俺ってもしかしてNG客?デリヘルのNG行為を解説!
デリヘルを利用する際に気を付けたいのが「NG行為」です。
業界やお店で設定している「NG行為」を知らないと、自分ではマナーを守っているつもりでも、実は無意識のうちにNG客扱いされているかもしれません。
本記事では、デリヘルでNG客になってしまう主な原因や、デリヘル嬢から地味に嫌われている行動、さらにはデリヘル嬢に好印象を与える方法まで解説します。
お店からNG認定されている行為かどうかのチェック方法についても紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。
目次
デリヘルにおける「NG」って何?

デリヘルでの「NG」とはどういった意味なのでしょうか?デリヘルにおける「NG」について詳しく解説していきます。
デリヘル嬢から利用を拒否されていること
デリヘルでは、主にデリヘル嬢から利用を拒否される行為を「NG」といいます。
次回以降の接客ができないと判断されると「NG客」にされてしまい、そのデリヘル嬢の指名ができなくなってしまうのです。
デリヘル嬢から「NG」を出される主な行動は、以下の5つが挙げられます。
- デリヘル嬢から「NG」を出される主な5つの行動
-
- 本番行為の強要
- 盗撮行為
- 複数回の遅刻・キャンセル
- デリヘル嬢への暴言
- 極端に不衛生
お気に入りのデリヘル嬢から嫌われないように、ルールやマナーを守って遊ぶことが大切です。
ちなみに「NG」は、お店自体の利用ができなくなる「出禁」とは異なり、「NG」を出されたデリヘル嬢以外なら指名できます。
特定のプレイを対応しないこと
デリヘル嬢が対応していないプレイを「NGプレイ」といいます。
デリヘル嬢によっては、キスができなかったり、アナルプレイができなかったりと、NGにしているプレイがあることを理解しておきましょう。
例えば、基本プレイにアナルプレイが入っていても、デリヘル嬢によってはNGにしている場合もあります。
それを把握せずにプレイを進めると、知らない間にNG行為をしてしまう恐れも……。
あらかじめプロフィールページでNGプレイを確認しておくか、プレイを始める前に「NGはあるか?」を聞いておきましょう。
デリヘルでNG客になりえる行為一覧

ここではデリヘルでNG客になりえる行為をさらにくわしく解説します。
デリヘルでNG客にならないためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。
本番行為を強要する
本番行為とは女性器に男性器を挿入する行為です。
デリヘルを含むすべての風俗店では、売春防止法により本番行為が禁止されています。
そのため、本番行為を強要すると、NG客になる可能性が高いです。
「追加でお金を払うから」「入れないとイケないから」などといって、デリヘル嬢に本番行為を強要するのは絶対にやめましょう。
NG客にならないためにも、お店の基本ルール内で楽しむのが鉄則です。
また、女性の身体を押さえて挿入しようとするなどの行為は、NG客になるだけでは済まない可能性もあります。
コース外・オプション外のプレイを要求する
コースやオプションに含まれていないプレイを要求するのも、NG客にされてしまう行為の1つです。
例えば、コースに含まれていない口内射精をした場合はルール違反となります。
デリヘル嬢から「今後もルールを守ってくれなさそう」と不安に思われると、NG客にされてしまう可能性が高いです。
また、アダルトグッズやコスプレ衣装の持ち込みなどは、お店によって対応可否が異なります。
NG客にされたくない場合は、お店のオプションから選ぶ方が無難でしょう。
嫌がっているのに無理に触る・乱暴に扱う
デリヘルでは女性の身体に触れることが多いですが、どこでも好きに触っていいわけではありません。
女性によって触ってもOKな範囲が異なるため注意しましょう。
触れてもいいか分からない場所は「ここは触っても大丈夫?」と確認しておくと安心です。
また、女性の身体だけではなく、服や下着も丁寧に扱うようにしましょう。
特に下着は直接肌に触れるものなので、汚されたくないというデリヘル嬢がほとんど。
下着を脱がせずにプレイを始めたり、下着を舐めたりすると、NG客にされる恐れがあるため、避けるのが無難です。
盗撮・録音をする
盗撮や録音などがバレると、NG客どころか出禁にされる可能性が高いです。
「撮影罪(性的姿態等撮影罪)」と呼ばれる法律があり、相手の同意を得ずに性的な姿を盗撮する行為は禁止されています。
お店のルールに違反するだけでなく、犯罪行為となるため絶対にやめましょう。
どうしても女性を撮影したいという方は、撮影オプションがあるデリヘルを利用するのがおすすめです。
ただし、撮影オプションには「女性の顔は写さない」などのルールが設定されている場合があります。
オプションを追加したからといって何でも撮れるわけではありませんため、注意しましょう。
連絡先交換や店外デートをしつこく迫る
ほとんどのデリヘルでは、LINEや電話番号などの連絡先交換が禁止されています。
お気に入りのデリヘル嬢と直接連絡したい気持ちを抱く方もいるかと思いますが、NG客になってしまう可能性があるためやめておきましょう。
また、トラブルが起きても対応しにくいという理由から、お店を通さずに女性と会う「店外デート」も禁止されていることが多いです。
しつこく店外デートに誘うと、デリヘル嬢から「面倒なお客さん」「ストーカーになりそう」と思われてしまい、NG客にされてしまうでしょう。
泥酔状態で利用する
飲酒した状態でもデリヘルを利用することはできますが、泥酔状態での利用は禁止しているお店が多いです。
泥酔状態だと、お店から説明されたルールを理解できなかったり、女性が嫌がっている行為を何度も繰り返したりする恐れがあります。
また、気が大きくなって態度が横暴になり、デリヘル嬢に暴力をふるってしまうリスクもあるため、禁止されているケースが珍しくありません。
飲酒後にデリヘルを利用したいと考えている方は、普段よりも量を抑えて飲むようにし、水分を摂ってから利用するようにしましょう。
シャワー拒否や不衛生な状態で利用する
プレイ前のシャワーの案内を断ると、NG客になってしまう可能性があります。
デリヘルでは衛生対策の1つとしてシャワータイムが設けられているため、デリヘル嬢の到着前にシャワーを浴びていたとしても一緒に入るようにしてください。
「時間がもったいない」と感じる方もいるかと思いますが、NG客にならないためにも協力するようにしましょう。
また、不衛生に見える場合も、NG客になりやすいです。
髪をセットする、爪を短く整える、ヨレや黄ばみのない洋服を着るなど、身だしなみにも気を付けるようにしましょう。
暴言やデリカシーのない発言をする
暴言はもちろんですが、デリカシーのない発言をすると、NG客にされる可能性が高いです。
例えば、会うたびに説教したり、見下すような発言をしたり、ほかのデリヘル嬢とのプレイ内容を話したりなどが該当します。
加えて、デリヘル嬢のプライベートを詮索するような会話もNGです。
プライベートと仕事を分けている方がほとんどなため、いきなりプライベートな部分に踏み込まれると警戒されてしまいます。
また、気分の浮き沈みが激しいと、デリヘル嬢から「怖い」という印象を持たれてしまうため、デリヘル嬢と接する際は自身の感情をコントロールするように意識しましょう。
無断キャンセル・遅刻をする
無断キャンセルや遅刻を繰り返すと、NG客にされることがあります。
デリヘルは、その時間に1枠しかない女性の予約枠を確保するシステムです。
無断キャンセルをした場合、その枠をほかの人が予約できる状態になりますが、すぐに予約が埋まるわけではありません。
予約が入らなかったときは、デリヘル嬢の稼ぎが減ってしまいます。
また、無断キャンセルや遅刻を繰り返すと、NG客にされるだけではなく、お店から出禁にされてしまう恐れも。
無断キャンセルは避け、どうしても遅刻してしまいそうな場合はお店に連絡するようにしましょう。
地味に嫌われる細かいNG行動

デリヘルでは、これまで紹介したNG行動以外にも、地味に嫌われる細かいNG行動がいくつかあります。
デリヘル嬢と良好な関係を築いていくためにも、チェックしてください。
会ってすぐに服を脱ぎ始める
デリヘル嬢と出会ってすぐに服を脱ぐのは避けましょう。
「時間いっぱいプレイして元を取ろうとするケチなお客さん」と思われてしまいます。
まずは5分ほど会話を楽しみ、2人の距離を縮めて雰囲気を作りたいというデリヘル嬢が多いです。
また、デリヘル嬢が到着してドアを開けるときに全裸だったり、勃起している状態でガウンを着ていたりすると、警戒されてしまうこともあります
ベタベタ触りすぎる・距離感が近すぎる
デリヘル嬢をベタベタ触りすぎたり、距離感が近すぎたりするのも地味に嫌われます。
例えば、ディープキスで大きく口を開けて唇よりはみ出て唾液がつくような仕方は、気持ち悪いと思われているようです。
また、多くのデリヘル嬢は私服で勤務しているため、服が汚れたり伸びたりするのを非常に嫌がります。服を着たままプレイに入ろうとするのも避けましょう。
そのほかにも、同じ行為をしつこく何度も繰り返す、終了時間になってもプレイを続けるなど、しつこくする行為も嫌われる原因の1つです。
首から上を触る
首から上の顔や髪を触る行為は、デリヘル嬢から不快感を示されるケースが少なくないです。
顔や髪を触られて化粧やヘアセットが崩れると、次の接客までに直さないといけません。
あなたが利用した場所からそのまま次のお客さんのところへ向かうことも多いため、化粧や髪の毛を崩したくないというのが本音のようです。
黙りこくる
経験の長いデリヘル嬢でも、初めて会うお客さんは緊張しています。
そんな中、何も話してくれないお客さんだとデリヘル嬢がさらに緊張してしまい、避けられてしまう可能性が高いです。
また、デリヘル嬢と一切会話をしないと「性欲を満たすための道具」として接しているように伝わってしまう恐れも。
デリヘル嬢に極力精神的苦痛を与えないためにも、無愛想なままサービスを受けるのはやめましょう。
部屋が汚い・ニオイが強い
部屋が汚かったり、ニオイが強かったりする場合、デリヘル嬢からいい印象は持たれません。
特に注意したいのが、自分では気づきにくい「体臭」。
部屋にニオイが充満していると、デリヘル嬢は「一緒に過ごしているうちに服や髪へニオイがうつってしまうのではないか」と強いストレスを感じてしまいます。
体臭は体質が原因の場合もありますが、最低限のマナーとして部屋の掃除や換気、そして事前のシャワーや体臭ケアなどはしておいたほうがよさそうです。
プレイ中にスマホを触る
プレイ中にスマホを触る行為も地味に嫌われる行為の1つです。
LINEやメールをチェックしているだけでも、デリヘル嬢からすると「盗撮しているのでは?」と不安に思ってしまいます。
スマホを触るだけなくベッドや棚へスマホを立てかけるなど、女性から見て撮影を疑われる行動も避けたほうがよいでしょう。
爪が長い
爪が長い状態でデリヘル嬢に触れると、相手の肌や粘膜を傷つける可能性があります。
デリケートな部分は小さな傷でも痛みや出血につながるため、爪が長いお客さんはデリヘル嬢から嫌われてしまうでしょう。
NG客にならないためにも、爪を短く切った後、ヤスリで角を丸くしておくと安心です。
また、爪の間に汚れが残っていると不潔な印象を与えてしまうため、手洗いも忘れないようにしましょう。
AVのようなプレイ
AVのように激しいプレイをするお客さんは、デリヘル嬢から嫌われる確率が高いです。
特に女性器への指入れは丁寧に行いましょう。
雑に行うと膣内に傷がついてしまったり、出血してしまったりする恐れもあります。
俺ってNG客認定されてる?見極めポイント

デリヘル嬢からNG客に認定されていないか、気になっている方も多いのではないでしょうか?
NG客に認定されていても、店舗から直接「あなたはNGです」と伝えられるケースは少ないため、予約を入れた際の断られ方から判断しましょう。
代表的な断り文句には「すでに予約が埋まっている」「体調不良でお休みになった」といったものがあります。
また、お店によっては「〇〇さんからNGが出ています」「〇〇さんに対して迷惑行為があったのでNGです」と直接的に言われる場合も。
ほとんどのお店では名前や電話番号を登録した「NG客」のリストがあり、スタッフ間で共有されている場合があります。
一度NG客に認定されてしまうと、解除される見込みはかなり低いです。
NG客に登録されないように気を付けて利用するようにしましょう。
デリヘルで好印象なお客さんの特徴

ここまではNG行動を解説しましたが、逆にデリヘルで好印象なお客さんにはどんな特徴があるのでしょうか。
ここでは、デリヘル嬢に喜ばれる具体的な特徴を解説します。
清潔感がある
清潔感があると、デリヘル嬢に好印象を与えやすいです。
デリヘル嬢に限らずですが、初対面の相手の第一印象は見た目やニオイなどで決まりやすく、その際に感じた清潔感の良し悪しがその後の雰囲気につながります。
高価な服やおしゃれな服などを着る必要はありませんが、洗濯された汚れやシワのない服を着るようにしましょう。
また、距離が近いプレイをする際に口臭・体臭は気になってしまうため、シャワーや歯磨きをしっかり行うのもポイントです。
ルールやプレイ内容を尊重してくれる
お店のルールや基本プレイの範囲を守ってくれるお客さんが相手だと、デリヘル嬢も安心してプレイできます。
プレイに関するマナー違反はその場の雰囲気が一瞬で壊れて、デリヘル嬢からの信頼感を失う原因にもなりかねません。
利用前に必ずお店のHPなどをチェックして、ルールや基本プレイの範囲を確認しておきましょう。
キャストを一人の人として優しく扱ってくれる
デリヘルで好印象を与えるためのテクニックとしてメジャーなのが、デリヘル嬢の外見や性格、しぐさなどを褒めることです。
また、デリヘル嬢の話に共感を示すのもおすすめ。
ただし、褒めすぎたり、共感しすぎたりするとわざとらしさを感じさせるため、適度に行うのがコツです。
会話が苦手な方は、プレイ後に感謝の気持ちを伝えるだけでも、デリヘル嬢に好印象を与えることができますよ。
気遣いができる
プレイ中に優しい言葉をかけるなど、紳士的な対応や気遣いができる男性は、デリヘル嬢から好かれる傾向があります。
例えば、「部屋の温度はちょうどいい?」や「触れたくないところがあったら言ってね」などといった声かけがあるだけでも、相手に安心感を与えることができるでしょう。
お別れのときに「今日は楽しかった」といったポジティブな言葉をかけてあげるのも効果的です。
デリヘルのNGに関して寄せられた質問

Q NG客になったらそのお店は使えない?
A 使えます。
デリヘルのNGは、あくまでもその女性だけ指名できないという措置です。
ただし、同じ店舗の複数人のデリヘル嬢からNGを出されると「出禁」になり、そのお店を利用できなくなる可能性があります。
出禁はそのお店だけでなく、系列店も利用できなくなるケースもあるため注意しましょう。
Q 一度NG客になったらもう復活できない?
A 正直厳しいです。
NG客が再度利用可能になる確率はほとんどありません。
別のお気に入りのデリヘル嬢を見つけ、今回の反省を活かしてルールやマナーを守って利用するようにしましょう。
Q NG行為と気づかず過ごしていたらどうしたらいい?
A 大切なのは思いやりです。
デリヘル嬢も指名してくれるお客さんは稼ぎ的にも大切な存在なため、普通に利用していれば、めったにNGにはなりません。
明確なNG行為がわからなくても「これは嫌がるかもしれないな」と意識するところから始めてみてください。
まとめ:デリヘルでNGにされるような男になるべからず
デリヘルでNGにされないためには、NG客になりえる行為をあらかじめ把握しておくことが大切です。
また、NG客までにはならないものの、デリヘル嬢から地味に嫌われる行動などもあります。
一度NG客に認定されてしまうと、復活するのはかなり厳しいです。
そうならないためにも、相手をしてくれる女の子のことを思いやりながらプレイを楽しみましょう。
今回紹介したデリヘル嬢に好印象を与える方法は、風俗店の利用に限らず、職場やプライベートなど多方面に活かせるテクニックともいえます。
ぜひ何度も復習して男を磨いていきましょう!
この記事を書いた人
ミギンツ瑛士
アダルト系のフリーライターをやっています「ミギンツ瑛士」です。仕事に活かすためデリヘルを利用し始めたのでまだまだひよっこですが、ビギナーの皆さんに寄り添えるコラムをお届けします。
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